離婚回避できたケース


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こちらの例は、ほんの一例です。
今抱えておられる悩みの解決には、実績と経験のある本当のプロからのアドバイスを用意しています。

ご相談内容 42歳男性(公務員) 奥様41歳(公務員) 結婚歴11年 子供2人 
二人目の子供ができた6年前から、仕事でのすれ違いが多く、会話が無くなり、家庭内別居のような状況になっていました。
妻は収入が多い方で、ある離婚カウンセラーに相談して、親権と養育費を取って生活する計画まで立てており、たったひとりで、この問題を回避することは、困難な状態でした。
自分は離婚回避する為、女性のカウンセラーに相談しましたが、上手な別れに持っていく為の方法ばかりを進められました。
自分としては離婚を回避して、夫婦再生の方向で相談したのですが、「それは難しいでしょう」と言われ、満足のいく回避方法についての意見は、得られませんでした。
この状態から離婚を回避して、元の家庭に戻す事は出来るのでしょうか?
このように解決しました。 詳しい流れを伺うと、この奥様には、自分が主導権を握って生活をしたいという傾向があり、夫に対して男性としての魅力を感じていない状態である事が分かりました。
そこで回避するために、まず奥様を「一家の主」として扱うという、逆転の発想からスタートしました。
ご主人は、男性の方が上である、という考えの持ち主であった為、まず立場を逆転する事について理解してもらう様にしました。
回避に向けての具体的なアドバイスとして、会話の手法を変えて妻を立てる表現にする事により、少しずつ会話が戻っていきました。
また、男性としての魅力を復活させる為、外見の思い切った変身を薦めました。
ヘアスタイルを変え、使い古した眼鏡をオシャレな眼鏡に変えるなど、回避に向けて大幅な改善を行ないました。
少しずつ関係が戻る兆候が見えた頃に、妻とそのご両親を一流ホテルのディナーへ誘いました。(当日はホテルの担当に頼み、食事の時に花を持ってくる演出を用意しました)
まずご両親が夫側の事情を理解してくれて、少しずつ妻に「子供の将来もあることだから別れる事を思いとどまるように」と説得をしてくれ、また一歩、離婚回避に近づきました。
家に帰ると、夫からのメッセージカードを用意しておきました。(心理的に奥様を持ち上げるような言葉や、一家の主としての立て方を表現してあります)
それを読んだ奥様は、次第に気分を良くされ、「これからも私を立ててくれるのなら別れない方向で考えます」と言う所まで復活しました。
途中の段階で、「もう効果が出てきたので、元のペース(妻ではなく夫である自分主体)に戻したいのだが」とのお申し出がありましたが、これでは回避の努力が無駄に終わり、元に戻ってしまう危険性がまだありましたので、まだ暫くは続ける様にご提案しました。
最初のうちは違和感を感じておられたご相談者様も、自我を押し通す事よりも家庭円満である事の方がストレスも溜まらない事に気付かれ、無事離婚を回避いたしました。
サポート種類:夫婦問題プレミアムサポート
解決までの期間:3ヶ月間

◆夫婦問題プレミアムサポート